本日はシギ・チ見たい病にかかったため、三番瀬に行きました。ついでにミヤコドリも見たいということで。
行って見たら、おまけのコクガンも転がっていました。ラッキー。
満潮から1時間30分ほどの時間が経過、シギ・チは海岸で集団で休憩中。 ものすごい数です。

上の大群から外れていた、4羽の中の1羽。お腹がすいたらしくエサを拾っていました。

休憩中のスズガモの中に、毛色の変わったやつが1羽、おやおやコクガンです。

休憩中のためか、羽を伸ばしたり、足を伸ばしたり。

何かあったらしく、隣のカモを威嚇した直後。大きな舌が見えています。

何か遠くを見つめるような顔つきです。

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沖側の堤防はカモメたちとミヤコドリ、シギ、チドリでいっぱい。
その中で、少し離れてミヤコドリが2羽居ました。昼近くの逆光と、ミヤコドリの頭の黒さで、目が見えません。

潮が引いてきて、砂浜に降りれる状態になると、ミヤコドリが少しずつ飛び始めます。

このようにエサを探しはじめます。

時々ハヤブサが襲ってくると、このように皆飛び立ちます。シギ・チの群舞は本当に見事で、いつ見ても飽きません。
欠点は、飛び立ったところと降りるところが違うことです。又、降りたところの近くまで、トボトボ歩いていかねばなりません。

潮が引いて、砂浜に下りたミユビシギ、あまり人を気にせず近寄ってきてくれます。

ひさしぶりにコクガンを見ることができました。満潮だったせいもあるでしょうが、北海道で見たときより、オットリとしていました。しかし、たった1羽で淋しくないのでしょうか。
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